部屋を片付けられない人の共通点ー原因は睡眠時間?!ー睡眠と取捨選択をつかさどる脳の関係性を明らかに!

睡眠不足が「部屋を片付けられない!」を生み出すことが明らかに!!

 

最低6時間から7時間半寝ることで、意外と簡単に解決するかも!

 

 

部屋を片付けられない人の共通点ー原因は睡眠時間?!

1.部屋を片付けられない人ってどんな人???

2.睡眠で何が変わるの?

3.睡眠で「片付けられない!」を変えた人の体験談

4.結局、どうすれば「片付けられない」が改善するの??

 

1.部屋を片付けられない人ってどんな人???

 

私の知り合いの部屋を片付けられない人いわく、

部屋を片付けられないのではなく、「片付けない」が正しいそうです。。。。

 

 

本人は頭の中では、何がどこにあるかを完璧に把握しているらしく、

逆に自分が部屋にいない間に、誰かが入ってきたりすると、

 

 

その物の変化でわかるらしいのです。

 

それを聞いたときはびっくりしましたが、なんにせよ、その人の部屋は汚いというのは事実です(笑)

 

 

さて、片付けられない人には実は色々なタイプがいます。

 

 

後で片づけをまとめてするタイプ

どんどん片づけを先延ばしするタイプで、

結構プライベートな予定まで先延ばしにしたり、

 

めんどくさくなったりする気分屋の傾向がある人に多いタイプです。

 

私生活が忙しい人にも見られる傾向があります。

 

 

捨てられないタイプ

後々、必要になると信じてなかなか捨てる勇気が持てない人

たくさんの物が部屋にあるために、片付けが追い付かない、

または、その物の多さに慣れていってしまい、キレイの価値観が薄れているタイプ

 

 

セール品や、無料の物に弱いタイプ

スーパーなどに行くとつい、余計なものまで買ってしまう人

結果として物が増えてしまい、部屋が汚くなってします。

 

 

などなど人によってさまざまですが、ここで共通しているのが、

 

 

取捨選択能力が弱い

 

 

ということです。

 

これは何かというと、要は脳が正しく動いてないということです。

 

つまり睡眠不足の人が圧倒的に、この「片付けられない人」になりやすい傾向があります。

 

 

 

2.睡眠で何が変わるの?

 

脳の中の前頭葉が、この「取捨選択」の機能をつかさどっているのですが、

 

睡眠不足はこの部分の働きを鈍くしてしまう。という研究結果があります。

 

 

皆さんも寝不足だと、仕事中に頭がぼーっとして集中できないことがあると思いますが、

これって

 

睡眠不足 = 集中できない(パフォーマンスの低下)

 

と、大雑把に簡単に決めつけてしまうために、

 

睡眠不足 = 取捨選択能力の低下(片づけができない)

 

ということに、なかなか結び付かず、

ただだらしない人に思われてしまいがちです。

 

 

睡眠不足は、私たちが思っている以上に脳の働きを低下させていて、

そのせいで、その状態が自分の限界だと勘違いしているケースが多いのです。

 

 

「片付け・掃除」においてもそうです。

片付けられない人は、その自分の部屋を居心地の良い場所、

 

または、散らかっているにも関わらず、まだきれいだから後で後で後で。。。。

となってしまっているのです。

 

 

しかし睡眠をしっかりとれていて、脳全体、特に前頭葉の働きが活発になると

取捨選択がしっかり出来てくるので、いるものいらないものが明確になり、

 

自然と自分の部屋がきれいになっていくのです。

 

 

3.睡眠で「片付けられない!」を変えた人の体験談

 

20代女性の例を見てみましょう。

この方は典型的なタイプで、

 

自ら「片付けれない女」を自負している方でした。

 

しかしそんな彼女も1ヵ月間、キチンとした睡眠習慣を取り入れただけで

 

少しずつではあるけど、部屋がきれいになったと言います。

 

彼女いわく、必要ないものに変に執着しないようになってきたといいます。

それに、要らないものを買わなくなり、その勢いでその月から貯金を始めだした

と言っていました。

 

 

ちなみに彼女は、社会人のバスケチームに所属していて、

睡眠習慣を正してから、シュートの成功率も上がったといっていました。

 

 

睡眠次第で脳の働きはダメになったり、よくなったり様々です。

 

 

4.結局、「片付けられない」はどうすれば改善するの??

 

最終的にはこの「睡眠習慣」が大切になっていきます。

前頭葉の働きを睡眠によって改善していくと、自然と部屋の汚さに気づいたり

 

要らないものと要るものの境界線がはっきりしていきます。

 

 

そのためにきちんと6時間~7時間半の睡眠時間をとり、

朝、太陽を浴びて脳を起こすことが大切になっていきます。

 

 

太陽に含まれているブルーライトは

私たちの眼球から取り込まれることで、脳を覚醒状態(起きた状態)にしてくれます。

 

この二つを1ヵ月間徹底していると、部屋の片づけだけではなく、

仕事のパフォーマンスの向上や、動きに無駄がなくなっていくのが感じられるでしょう。

 

脳を活性化させてキビキビした毎日を送りましょう。

 

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