目を閉じるだけでスッキリ?!仕事や授業中、本気で眠いときに助かる眠気解消法!ーアルファ波を巧みに利用しようー

皆さんは、授業中や仕事中にどうしても眠くて耐えられなくなってしまった経験はありませんか?

今回はその解決法をご紹介していきたいと思います。

 

目を閉じるだけでスッキリ?!仕事や授業中、本気で眠いときに助かる眠気解消法!ーアルファ波を巧みに利用しようー

 

1.そもそもアルファ波とは?

2.目を閉じてしてアルファ波を出そう!

3.どれくらい目を閉じればいいの?

 

 

1.そもそもアルファ波とは?

 

簡単に言うと、「リラックスしたときに脳内から出る脳波」です。

 

 

なので、よくヒーリング音楽などと言われている、

曲調が落ち着いていて、リラックス作用のある音楽を聴くと、

このアルファ波が出て、入眠を促してくれると言われています。

 

 

 

反対に、緊張しているときはベーター波という脳波が出ます。

日常生活をしていると、このベーター波が優位に働いています。

 

筋肉を動かしたり、ストレスを感じている時でさえベータ波が出ているといいます。

 

 

 

 

 

そして今回、お伝えしたいことは、

 

仕事中や授業中に、どんなに集中できなくても、

仮眠までする必要はない

 

ということです。

 

 

 

2.リラックスしてアルファ波を出そう!

 

最近の研究では「ただ目を閉じるだけでアルファ波が出る」ということが明らかにされています。

 

つまり、目を閉じるだけで充分リラックスでき、

仮眠までする必要はないということが証明されています。

 

 

実際、なかなか頭がすっきりせずに

仕事効率があまり上がらなかったりしても、

なかなか職場で睡眠をとるというのは難しいですよね。

 

 

そういう時こそ目を閉じましょう。

 

逆に仮眠を一定時間以上してしまうと、

自分の体内リズムが狂ってしまう恐れがあります。

 

できることなら仮眠よりも

目を閉じることで脳の切り替えをするようにする方が賢明だと言えます。

 

 
 

3.どれくらい目を閉じればいいの?

 

皆さんも経験したことがあるように、

仮眠は、しすぎてしまうと逆に体がだるくなってしまいますよね。

 

この目を閉じる行為も、時間によって期待できる効果が変わってきます。

 

 

5分

5分では、頭は一時的にスッキリするものの、後の作業の効率が上がったという結果は得られませんでした。

 

 

10分

10分くらいが一番いいとされています。

作業効率の向上が見込めますし、眠気の解消にもばっちりです。

 

 

20分

20分は少し長すぎますが、恒例の方にとってはベストな時間とされています。

 

 

30分以上

30分以上目を閉じてしまうと、睡眠をしているのと同じ状態になってしまうという

結果が出ています。

 

 

理想は10分くらいで目を開けるようにしましょう。

 

 

 

逆に夜にどうしても寝れない日、

 

例えばテストの前や大事な商談の前などは

寝れない!!と思って諦めて携帯をいじってしまったら逆効果。

 

液晶のブルーライトに目をやられて覚醒状態になってしまいます。

 

 

30分以上目を閉じていたら睡眠と同じ状態ということは、

どんなに興奮していても30分目を閉じるだけで十分、疲れをとる効果が

期待できるということです。

 

どんなに寝れなくても目を閉じて心を落ち着けるようにしましょう。

 
 

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