寝相が悪い理由とは?!なぜ寝相の悪い人と良い人がいるの??原因と対策は?実は気温、湿度も関係していた!!

皆さん自分の寝相って気にしたことはありますか?

私はたいてい朝起きたら髪の毛が爆発していることが多くて、どれだけ頭を枕にこすりつけているか不安になります。

 

実は寝相にはいろいろなタイプがあり、原因を突き詰めることで、そこから色々な「メッセージ」を読み取ることが出来ます。

 

寝相の良い人と悪い人

・そもそも寝相がわるいってどういうこと??

・寝相のわるい人の原因は大きく分けて2種類

・寝相の悪さを解消するためには

 

そもそも寝相が悪いとはどういうことなのか

一般的な人で寝返りは10回から30回程度うつものとされています。

 

そもそも寝返りをうつ理由は腰への体重の負担を減らしたり、血液の流れをよくするために無意識的な行動です。

 

逆に、寝返りを打たない人(睡眠中ではなくてもずっと同じ姿勢を続けているの人)は腰痛になりやすく病気の危険性も上がります。

 

病人が病院でナースの人にベッドでの体勢を変えてもらったり、手術をするときに血流をよくする靴下を履くのは、皆さんもよく聞く「エコノミークラス症候群」を防ぐ理由としてもよく用いられる予防策です。

 

エコノミ―クラス症候群:同じ姿勢を続けていることで血の塊が血液中にできてしまい、立ち上がった際にその塊が心臓に急に入ってしまい死に至らしめる病気。

 

自然に寝ている人で寝返りをうたない人はいません。

「寝相が悪い」というのは、寝返りを人よりも頻繁にしてしまうことによって、ベッドから落ちたり布団から大きくはみ出てしまう人のことや、寝ている間無意識に大きい動作をしてしまうことです。

 

 

寝相の悪い人の原因は大きく分けて2種類

ではなぜ寝相が悪くなってしまうのか。理由は大きく分けて二つあります。

 

一つは内的要因

もう一つは外的要因です。

 

内的要因

ストレス:寝相が悪い人に共通してみられることはストレスを溜めていることです。

 

要は寝ている最中に無意識に苦しんでいるのです。ストレスは睡眠に大きな影響を与えます。

寝相の悪さだけでなく寝汗や寝つきの悪さにも表れるます。

 

またストレスを抱え込んでいる人は悪夢を見やすくなり、うなされたり突然目が覚めたりもします。

 

 

性格:性格も睡眠中に反映されることが多いです。

恥ずかしがりな性格な人は一人で寝るとき丸くなって寝る傾向があったり、甘えたがりの人は誰かと一緒に寝るときは無意識にその人にすり寄っていく傾向があります。

気になった方は

>>寝相別性格診断

をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

病気:病気で寝相が悪くなる人がいます。

主な原因とされているのは睡眠時無呼吸症候群です。

 

呼吸が止まってしまうために眠りが浅く、より酸素を取り込もうとするために無意識に体勢を頻繁にを変える傾向があります。

 

夢遊病睡眠関連摂食障害は無意識にベッドから立ち上がったりするので、もはや寝相と呼べるかすら微妙ですが、これらも朝起きた時の寝相の悪さに起因するでしょう。

 

 

 

外的要因

寝相の悪さには外的要因も関わってきます。

 

部屋の気温・湿度:部屋が快適な温度または快適な湿度ではないと快眠できず、結果として寝返りが多くなる傾向があります。

理想的な温度と湿度

室温 26度以下 18~22度
湿度 50% 50%

 

枕の高さ:枕の高さは快眠にはとても重要な要素の一つです。

 

枕は寝ている間ずっと肌に触れているものなので高さ、そして肌触り(材質)や形状にも気を使いましょう。

いびきも枕ひとつで解消されることも多いです。

 

なるべく体や首への負担を少なくして寝返りの回数を減らすように努力しましょう。

 

 

ベッドの相性:ベッドも人によって好みが分かれます。

今では低反発のベッドはあまり注目されておらず逆に高反発のベッドが人気のようです。

 

低反発すぎると腰に負担がかかるのでその分負荷を分散させようと寝返りが多くなるようです。

 

 

いつもと違う環境:普段使う枕じゃないと眠れない人もいるように、環境の変化は知らず知らずのうちにストレスになっています。

なるべく環境は変えない方が無難です。

 

 

寝相の悪さを解消するには

では寝相の悪さはどのように解消すればいいのか。

それはストレスを溜めないことや、ストレスが溜まってしまってもうまくそれを解消することです。

 

一番の原因はストレスです。知らないうちにストレスを溜めていませんか?

 

また、枕を変えてみるものかなり有効です。

 

今では枕のオーダーメイドをするのに3か月待ちという話をよく聞きます。皆さんも寝相が悪いと思ったらまず睡眠環境を見直してみましょう。
 

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