エアコンはつけっぱなしがいい?!夏、暑くて寝れない人へ!寝苦しさをやっつける快眠法6選

最近の夏は本当に暑くてエアコンなしでは、寝れないという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな方必見の、夏に睡眠に困らないための快眠方法6選をご紹介します。

 

夏、暑くて寝れない人へ!寝苦しさをやっつける快眠法6選

夏の快眠のためにすべきこと!

・抱き枕で通気性確保!
・湿度を調整する
・保冷材で頭頂部を冷やす
・ホットタオルで首を温める
・エアコンはつけっぱなしで!
・お風呂に入った後にサッと足を冷たい水で流す

 

夏に快眠のためにしてはいけないこと!

・寝る前にアイスを食べる
・半ズボンで寝る
・エアコンをタイマーで切るように設定する

夏の快眠のためにすべきこと!

 

夏は暑くて寝苦しいですよね。

そんな夏の暑さを快適に乗り切るための快眠法6選をお届けします!

 

 

抱き枕で通気性確保!

 

以外に夏に活躍してくれるのは抱き枕

 

抱き枕を手と足で挟んで寝ることによって、脇や股の通気性を高めてくれるので、汗や体温の上昇を抑え、寝苦しさを解消してくれます。

 

 

通気性で言えば、今は通気性を重視した夏向けの布団カバーや、まくらも販売されているので是非チェックしてみてもいいかもしれませんね!
 

湿度を調整する

 

湿度の調整は日本の夏にとってとても大切です。

 

 

蒸し暑さを解消するためにもちろん除湿器を使うのもOKですが、皆さんもご存知の通り除湿器は熱も発するのでクーラーと一緒に使うことをおすすめします。

 

またはエアコンの除湿機能を使うのもありですが、電気代が少し冷房と比べて高いので注意が必要です。

 

 

また一説では、炭を置いておくと余計な水分を吸収して除湿してくれると言いますが、それは家全体を考えるとごくごく少しの水分にすぎません。

 

無難に、除湿器やエアコンの除湿機能に頼ることがいいでしょう。

 

ちなみに睡眠に最適な湿度というのは夏、冬とともに50%と言われています。

 

 

保冷材で頭頂部を冷やす

 

保冷材等で頭頂部を冷やしましょう。

 

頭頂部を冷やすことによって体全体を効率的に冷やすことができます。

 

時間の目安は大体15分程度でいいので頭頂部からその少し手前まで冷やしてみてください。

 

 

ただしやりすぎはおススメしません。

 

脳を冷やしすぎるのは、熱があるとき以外は逆効果になってしまいます。

 

逆に言えば、短時間で体温を下げれるので夏の睡眠前にはとてもおススメできる方法です。

 

 

ホットタオル等で首を温める

 

夏はできれば前述した「頭頂部を冷やす」ことをしながら行うといいです。

 

首元を温めることによって副交感神経を刺激し、深い睡眠ができます。

なので夜中によく目が覚めてしまう人にはとても効果的です。
 

エアコンはつけっぱなしで!

 

夏はもちろん皆さんエアコンを利用していると思いますが、寝るときはどうしてますか?

 

つけっぱなしは体に悪いと思って、タイマーで切れるようにセットしている方は多いのではないでしょうか?

 

 

実は最新科学(2017年時点)では、エアコンはむしろつけっぱなしにしておいた方が、逆に体に負担をかけないのです!

 

しかしこれは、ただつけっぱなしにしておくのではなく、タイマーで少し温度を上げるように設定しましょう。

 

例えば寝るときは、25か26度くらいに設定して三時間か四時間後に28度くらいになるように設定するのがコツです。

 

 

夜、日が落ちて気温が下がってきているのにエアコンの温度はそのままだと、やはり室温は日中よりもかなり下がってきますので、タイマー機能で温度を3度程度上げるようにしましょう。

 

 

お風呂に入った後にサッと足を冷たい水で流す

 

睡眠=入浴といっていいほど、夜お風呂に入ることはとても大切です。

これは夏でも同じです。

なので、なるべくぬるま湯でもいいので、お風呂に入るようにしましょう。

 

シャワーだけで済まさないように心がけて下さい。

本題ですが、入浴後はサッと足に冷水をかけるようにしましょう。

 

こうすると足の熱が逃げにくく「頭寒足熱」で、健康にいいだけではなく、快眠を促してくれるのです。

 

 

夏に快眠のためにしてはいけないこと

 

寝る前にアイスを食べる

 

想像はできると思いますが、やはり暑いからといって内臓を冷やすことはNGです。

逆にアイスや氷を食べないと、寝れないという人は要注意!

 

これらにかなり依存している人は、主に貧血、または氷食症などの可能性があるので少し注意しましょう。
 

半ズボンで寝る

 

半ズボンで寝ることは快眠の基本の「頭寒足熱」ではありません。

なるべく下半身は冷やしすぎないようにしましょう。

 

また、冷えは筋肉が固まりやすく足がつりやすくなりますので、特に冷房が効いている室内では長ズボンを履くように心がけましょう

 

 

エアコンをタイマーで切るように設定する

 

前述したとおり、エアコンはタイマーで切るのではなく温度を3度あげるように設定しましょう。

エアコンを完全に止めてしまうと、朝日が出てくるとともに室温が上がりすぎてしまい寝苦しさを感じてしまいます。

 

エアコンを使うのが体に悪影響ではなく、気温が下がっている夜間にクーラーで室内を冷やしすぎてしまうことがいけないのです。

 

エアコンを上手に使うことが現代の夏の攻略法です。

 

 

いかがでしたか??今年の夏も暑いですよね。快眠法をフル活用して今夏も乗り切りましょう!!

 

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