テレビをつけたままじゃないと寝れない??寝る前のテレビが睡眠に与える影響と原因を解明!

夜、テレビは切って寝ていますか?

つけっぱなし?タイマー設定?

 

私はテレビをつけっぱなしにしなければ、寝れない時期がありました。

今回は脱テレビ寝をするためのまとめと、寝るときにテレビが与える影響について解説していきます。

 

テレビをつけたままじゃないと寝れない??

1.夜のテレビのつけっぱなしの悪影響4つ

2.なぜテレビをつけっぱなしにしてしまうのか

3.テレビを切って寝るためには!

 

1.夜のテレビのつけっぱなしの悪影響4つ

 

皆さん何となく、わかっていらっしゃると思いますが、

 

やっぱりテレビのつけっぱなしって、良くない気がしますよね。

 

夜のテレビがもたらす悪影響4つまとめてみます。

 

視力の低下

夜に明るい画面を見ると視力が落ちます

携帯の画面も同様ですが、部屋が暗いときに明るいものを見るのはやめましょう。

 

 

ブルーライトの影響で覚醒状態になる

ブルーライトはサーカディアンリズム(生活リズムを形成する体内時計みたいなもの)を狂わせる原因になります。

 

ブルーライトは睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を妨げるので生活リズムを正しく保てないのです。

 

 

明るすぎるので睡眠ホルモンの分泌を妨げる

少し前述したブルーライトとかぶってします内容ですが、

 

ここでお伝えしたいのはブルーライトだけではなく、どの明るさの種類でも

 

一定の明るさを保ったまま寝てしまうと、睡眠ホルモンのメラトニン分泌されにくいのです。

現代では豆電球の明るさでも、メラトニンの分泌が阻害されてしまうといった研究結果も報告されています。

 

 

2.なぜテレビをつけっぱなしにしてしまうのか

 

私も以前はテレビつけっぱなし派でした。

テレビがなくては寝れない人はいくつかのタイプがあります。

 

暗い場所がそもそも嫌い

暗い場所が苦手な人は多いのではないでしょうか。

私の場合、身内に不幸があったときは、

 

しばらく怖かったので、テレビをつけたままでないと寝れない日が続きました。

 

また、怖い話を聞いたりしたときはやっぱり暗闇は怖いですよね。

 

 

静かすぎて寝れない(音があると寝やすい)

このタイプの人は、方法さえ変えれば「脱テレビ寝」を簡単にできてしまいます。

人間の本質的にも、無音というのはあまりよくはありません。

 

はるか昔、私たちは家もこんなに立派ではなく、現代で言うところのキャンプのように、外で外敵にさらされながら暮らしていました。

そこでの暮らしはもちろん虫の鳴き声や、草木が揺れる音も夜に聞こえていたはずです。

 

実際に現代の私たちも、科学的に無音よりも少し音があった方が安眠しやすいと言われています。

 

このタイプの人は理に適っていると言えます。

 

 

不安な気持ちになる

夜に一人で寝ていると、考え事がとまらなくなる人は多いと思います。

暗い夜は、心理的に物事をマイナスの方向(暗い方向)に考える傾向にあります。

 

そこでテレビから出る他人の声を聞いて、安心するのは自己防衛的で当たり前なのかもしれません。

 

 

3.改善策はあるの??

 

改善策はあるのかということですが、ズバリあります。

やはり健康面を考えると、夜のテレビ習慣はやめた方がいいですし、

 

 

私自身、やめる前に比べてかなり目覚めがよくなったような気がします。

 

 

「間接照明+ヒーリング音楽」

 

で寝ること、これが睡眠の理想形といえます。

 

暗いのが苦手な人は、初めは豆電球や、リビングの電気の光を差し込ませるようにしたりしましょう。

テレビからの光(ブルーライト)を断ち、なるべく優しい光を取り入れることが大切です。

 

 

実は豆電球でも、睡眠時には明るすぎると言われているので、

徐々に「間接照明」に移行していきましょう。

 

 

 

テレビの音に依存しているタイプの方は、テレビの音ではなく、

 

ヒーリング音楽」を携帯などで流して聴くようにしましょう。

 

今はユーチューブなどで簡単に聴けるので、枕元で聴きながら寝るようにしましょう。

翌朝の疲れが違ってくるのを感じますよ。

 

また、このような「睡眠用BGM」もCDとして購入できたり、

i tune で買うことができるので是非試してみてください。

 

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