スマホ、携帯が睡眠の妨げに?!ブルーライトが目に与える影響を最小限にするにはどうすればいいのか

現代ではスマホなしの生活はなかなか厳しいものがありますよね。

実はとっても便利なスマホが睡眠を知らないうちに妨害していることは知っていましたか?

 

スマホ、携帯のブルーライトの影響とは

・なぜスマホが睡眠に悪影響なのか

・ブルーライトの影響ってどんなもの??

・ブルーライトの影響を最小限にするためには

 

なぜスマホが睡眠に悪影響なのか

なかなかスマホから手が離れずどんどん寝れなくなるという悪循環。皆さんも体験したことがあるのではないでしょうか。

スマホが睡眠に悪影響を与える理由は大きく分けると2つです。

1.スマホから出る電磁波をあびてしまう

2.スマホの液晶の光である、ブルーライトが脳を覚醒してしまう

 

もちろんこれらの要因以前に、携帯依存症などの精神的なことも関係しています。

しかし特にブルーライトの影響については、厚生労働省も注意喚起しているほど深刻な問題となっています。

今回はそのブルーライトの影響について少しお話していきます。

 

ブルーライトの影響ってどんなもの??

前述した通り、スマホの画面のライト、いわゆるブルーライトは睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を妨げて、脳を覚醒状態にしてしまうのです。

そして残念なことに、ブルーライトとは可視光線の中でもかなり強い影響をもつ光で、人間の眼球はこれをブロックできるようにはできていません。

 
ブルーライトは主に「太陽」「電子機器の画面」「LEDライト」に多く含まれており、太陽の光を直接見るなと言われているのは、このブルーライトが肉眼にダメージを与えてしまうからだとも言われています。

なので太陽に似た成分のブルーライトは寝る前にスマホの画面から取り入れてしまうことで、今は起きていなきゃいけない時間だと錯覚してしまい、寝つきの悪さをもたらすのです。

詳しくは

>>ブルーライトの正体とは!?

をご覧ください。

 

ブルーライトの影響を最小限にするためには

快眠するには2~3時間前にはスマホ類から目を離し脳を休ませてあげることが大切です。

また、夜にコンビニなどに行き、LEDの蛍光灯などにさらされると同様に脳が覚醒状態になってしまうので注意が必要です。

 

しかし仕事に追われている方にとってやはり夜くらいしかゆっくり携帯やパソコンをチェックできませんよね。

ですが今のスマートフォンはブルーライトカットの設定が出来たりするんです!

 

または、このような機能がついてない場合はブルーライトをカットできるフィルターも売っているので検討してもいいかもしれません。

そして皆さんもご存知のPC用の眼鏡も個人的にかなりオススメです。値段によってブルーライトカットの割合も違いますが、度なしなら安価で購入できるはずです。

しかしすべてのブルーライトを無効化できるわけではないので寝る前の使用は最小限にしましょう。

 

少なからず電磁波も出ているので、寝るときはなるべく枕元に携帯を置かず、少し離れたところで管理するように心がけましょう。

 

そして紙とペンをそっとベッドのわきに置いておきましょう。このゴールデンタイムにいつ良案が浮かんでもいいように♪

 

あわせて読みたい